秋の味覚を楽しむひとときとして、全利用者様と全職員で栗きんとんと栗ようかんをいただきました。
栗を使った二つの和菓子は、季節の移り変わりを感じさせてくれるおやつです。
日々の生活の中で旬の食べ物に親しむことは、食事の楽しみを広げ、季節を身近に感じるきっかけにもなります。
今回は、ご利用者様と職員が一緒に同じお菓子を味わう時間を大切にしました。
おやつの時間が、日常の中のささやかな楽しみや、交流のきっかけになればうれしく思います。
これからも季節に合わせた行事や食の楽しみを取り入れながら、お一人おひとりの暮らしに寄り添い、安心して過ごせる毎日と、心が和む時間を大切にしてまいります。